ロボットペイメント担当者による管理画面レクチャー — スケジュール・URL作成・テスト登録・本番切替まで完了
口座振替運用の基本サイクル。スケジュールは年間固定(スケジュール表を保存しておく)。
「口座情報(患者がWeb登録)」+「請求情報(医院が入力)」=請求データ。両方が締切日までに揃った月から振替が始まる。
医院の請求金額は「基本固定・一部異なるケースあり」→ 共通URL方式を採用。QRコード化して対面で患者に読み取ってもらう。
| 方式 | 仕組み | メリット / デメリット | 判定 |
|---|---|---|---|
| 口座情報登録用URL (共通URL) |
口座情報のみ登録。金額・開始月は医院側が管理画面で後から入力 | 全患者に同じURL/QRを配布できる。入力時にダブルチェックしやすい。後入力の手間はあり | 採用 |
| 商品登録あり/なしURL (単発/連続の4種) |
口座登録と同時に請求情報も自動生成。金額はURL作成時に指定 | 後入力が不要になるが、患者ごとにURLを作り替える工数が発生 | 不採用 |
患者の口座登録後、管理画面で行う入力。初回だけ登録すれば、2回目以降は自動で翌月分が生成される。
担当者が特に強調したポイント。受付運用に直結する。
金融機関の外部ページでのブラウザバックや、開きっぱなしのタイムアウトで登録失敗になる。対面でQR読み取り運用のためリスクは低いが、画面の注意表示(ブラウザバック不可・タイムアウト時間)どおり進めるよう患者に声かけする。失敗しても同じURLから再登録可。ただし再登録時は新しい顧客番号が発番される(失敗データはグレー/処理中で残る)。高齢の患者は失敗しやすい傾向。
残高不足等で1回失敗すると終了が1ヶ月延びる。失敗分を現金など別手段で回収した場合は、振替停止回数を手動で1回減らす運用が必要。
Web登録できる法人口座は PayPay銀行・楽天銀行・住信SBIネット銀行・GMOあおぞらネット銀行の4行のみ。それ以外は紙の「口座振替依頼書」での登録になる(運用フローは一通りで簡易)。患者説明用の案内資料を医院で作成する。対応金融機関一覧と法人向け運用手順は後日メールで受領。
本打合せで確定した運用方針。
初回振替(7/28)に向けたタスク。
| 担当 | タスク | 期限 |
|---|---|---|
| ロボットペイメント | 法人口座の運用手順+本日の内容の資料をメール送付(送付先: fukuoka@ アドレス) | 7/8(明日)中 |
| 医院 | 登録フォームに氏名欄を追加 | 運用開始前 |
| 医院 | 共通URLをQRコード化して受付運用に組み込む | 運用開始前 |
| 医院 | 患者向け「対応4行以外の法人口座は別手続き」案内資料を作成 | — |
| 医院 | 対象患者の口座登録+請求情報入力を完了 → 7/28に初回振替 | 7/16まで |
| 医院(院内) | 初回請求額と頭金の調整方針を決める(分割初回が割高になるケースの調整) | — |
| 運用ルール | 振替失敗分を現金等で回収した場合は、振替停止回数を手動で1回減らす | 都度 |
打合せ中に出た質問と回答。